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保育園
  • 幼稚園の先生の言葉に涙がでました。対応に感謝しています!

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    我が子は発達の遅れがあり、入園時点で発語も少ない状態でした。登園しぶりも激しく朝は大泣き大暴れで、私が横抱きにかかえてなんとか登園していました。園を脱走しようとしたり、椅子に座っていられず教室の中をずっと走り回っていたり、一斉指示が理解できなかったり、不登園時期もありました。発達の遅れについては理解しているものの、孤独感を覚えることもあり、親としても子どもの対応にかなり手を焼いてしまって、本当につらい苦しい日々が続いていました。そんな中「お子さんもがんばっている!お母さんもよくがんばっている!」そう先生に声をかけていただいたことがうれしくて、親子のがんばりを見ていてくれる人がいるんだと、涙がでました。先生方は、一緒になって登園しぶりの理由を考え、教室の座る場所を変え、短い言葉で声掛けをするなどの工夫や、登園をしぶる子どもを自宅まで迎えに来てくださったり、担任以外の先生も子どもの名前を読んで挨拶や声掛けをしてくださったり、本人の性格を見極めてモチベーションがあがるよう促してくださったり(子どもは負けず嫌いなので「朝、先生とどちらが早く教室に入れるか」競争などはとても効果がありました。)、先生間での情報共有も含め、子どもに向きあって寄り添った対応をしていただいたと思っています。おかげさまで、今は、毎日泣くことなく元気に登園しています。子ども本人の成長もありますが、先生方の協力にはとても感謝しています!ありがとうございます!

  • 保育園の先生と20年ぶりの再会

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    私は保育園の先生が大好きでした。4歳の頃の担任の先生はいつもニコニコ優しい先生でした。今思い返すと、きっとあの頃の先生は新人の先生だったのだろうと思います。園児の私たちが毎日楽しめるように、保育室にはかわいいイラストが飾られていたり、先生が手作りで飾りを作ってくれたりして毎日一生懸命に私たちを保育してくれていたのだと思います。私自身も保育園に行くことが楽しみでしかありませんでした。そんな中、運動会の練習がはじまり、私は足が遅く走るのが苦手だったので、運動会当日もかけっこの途中で転んでしまい、転んだ恥ずかしさと、足の痛さで涙がでました。もう走るのをやめようかと思っていたら、先生が「大丈夫!一緒に行こう!」と手とつないで一緒に走ってくれて、無事にゴールできました。そのあとも、「あきらめないで最後まで頑張って偉かったね!頑張ったね!」と抱きしめてくれました。大好きな先生とは卒園以降会うこともなかったのですが、私が社会人として銀行で働き始めてしばらく経ったころ、「〇〇ちゃん?」と窓口にきた女性が声をかけてきました。誰だろう?と一瞬戸惑いましたが、優しい笑顔があの頃の先生と変わらないのですぐに気が付きました。久しぶりに会う先生は嬉しそうに「お仕事頑張ってるね!昔から頑張り屋さんだったもんね!」と言ってくれ、それからは来店するたびに声をかけてくれます。大好きな先生に再開して、今では私の仕事を通して先生が「頼りにしてるよ!」と言ってもらえるくらい成長した姿を見せることができてとてもうれしいです。

  • 保育園で固形の離乳食が食べられた!

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    私は、次女を生後6ヶ月から保育園へ預けていました。離乳食を始めた頃に入園したのですが、我が子はなかなか固形の物が食べられず、1歳頃になってもずっととろとろに煮込んだ柔らかい離乳食から進まずにいました。家でもずっと食材をみじん切りにしていたので、いつになったら固形の物を噛んで食べてくれるのだろうと途方に暮れていました。次女の担任の先生は、長女の時にもお世話になり、私自身もとても好きな先生で、次女も第二の母のように、その先生にとても懐いていました。その先生は、私が迎えに行くと、その日の様子をよく話してくれたり、私の家での困った事を聞いてくれ、共感してくれたり、私にとっても心強い先生でした。そしてある日、いつものように迎えに行き、さようならをして教室を出て、エレベーターを待っていた所に、先生が走ってきました。何かと思いびっくりすると、「今日◯◯ちゃん、給食で固形物を食べれたんです!」と嬉しそうな表情で伝えてくれました。私は次女が固形物を食べれたとゆう喜びよりも、先生がわざわざ走ってきてその事を伝えてくれた事が何より嬉しかったです。私が悩んでいた育児の悩みに寄り添ってくれ、克服できた時は一緒に喜んでくれる、一緒に子育てをしてくれる人がいるとゆう事がどんなに心強いか。そんな保育士さんに出会えて本当に嬉しかったです。

  • 入園からお世話になったさやか先生

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    うちには今2歳になる子供がいます。1歳になる前から保育園に預けています。その子供の受け持ちがさやか先生でした。入園前の説明会からしっかりと、でも、ゆるい感じで接してくれとても感じの良い先生でした。入園後はうちの子供が中途入園だった事もあり泣いてばかりだった様です。そんなうちの子供に対し、さやか先生は毎日の連絡帳や迎えに行った時の今日のうちの子供の子供の事をしっかりと教えてくれる先生でした。そんなさやか先生も入園時は結婚数年目らしく、うちの子供の入園から半年ばかりで産休に入ってしまいました。さやか先生は産休前最後の保護者面談があり、その時の先生の発言がとても嬉しく思った事が忘れられません。さやか先生は面談で説明会に来た時の事、そして今までの子供の事を話してくれました。私達家族の印象がとても強かったらしく自由な家族でとてもうらやましいとの事でした。また入園したうちの子供の保育をすると「毎日とても楽しく過ごしているんだろうな」と言ってくれました。私達家族そう言ってもらえてとても嬉しくなりました。そして最後にさやか先生は「○○ちゃん(うちの子供)、そして○○ちゃんのお父さん、お母さんみたいに子育てしていきたいです」と言ってくれました。それを聞いて私達夫婦はさやか先生のファンになりました。さやか先生は産休、育休中で今後保育園に戻るかはわかりません。でも、もし良ければさやか先生に戻ってきて欲しと強く思う私達夫婦のエピソードでした。

  • 幼稚園・保育園で先生と作った工作物

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    上の子が通っている幼稚園で、毎週決まった曜日にまだ幼稚園や保育園に行っていない下の子が通えるプレのような時間がありました。毎週下の子と行くことを楽しみにしていたのですが、その時に毎回先生が工作とお話をしてくれました。毎回その時にしてくださるお話につながるような工作だったのですが、歯磨きがテーマの絵本を読んだ時は、ティッシュ箱などを使って作った動物の顔と歯に、ブラシも、自分たちで作って「歯磨きしゅっしゅ!だね!」みんなで遊んだのが今ではとても良い思い出になっています。また下の子が作って持って帰ってきたときに、上の子が「僕の分も欲しかった!」と言うことがないように、必ず先生が「上の子の分も作っていきますか?」と尋ねてくれたり、いくつか作っておいたサンプルを譲ってくれたりして、家に帰ってから喧嘩にならないようにいつも配慮してくださっていました。いつも牛乳パックやトイレットペーパーの芯、プリンのカップやティッシュペーパーの箱、プラスチックのトレーなど、ゴミになりそうなものをうまく活用して工作を考えてくださったことに本当に感謝しています。今でも子供たちと一緒に作った工作は大事に置いてあります。見るたびに小さかったの頃を思い出します。

  • 先生が教えてくれた「許す勇気」

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    幼稚園で友達と砂場でお山を作っていた時のことです。やっとできたと思ったら、同じモモ組のやんちゃな女の子がツカツカっときてお山を足でグシャっと潰しました。大人しかった私と友達は茫然としてしまい、悔しくて半泣き状態に。それを見ていた男の子が先生に言いに行ったようで、担任の先生が来て状況を把握。やんちゃな女の子は先生に「謝ろうかね。先生も一緒に謝るよ。」と言っているのが聞こえてきます。そして私たちの隣まで来たので謝るのかと思いきや、潰した山をまやもやグシャグシャにしてケラケラと笑ったのです。これを見て一緒に山を作ったお友達はついに泣き出し、私はもうポカーンとしてしまいました。すると先生が私たちの手を握り、「本当にごめんね。せっかく作ったお山がこんなになっちゃって。〇〇ちゃん(やんちゃな女の子)には言っておくから。許してくれる?」と言い、ポカーンとしてくれた私はハッとし、何か返事をしなくてはと思い、「うん…」と言って頷きました。すると「ありがとうね。先生ね、”謝る”ことも勇気がいることだと思うけど”許す”っていうのはもっと勇気がいることだと思うんよ。それができる2人はえらいなあ。先生感動したよ。」と言ったのです。とても嬉しく感じ、お友達と2人で笑顔になったのを覚えています。大人になった今でもあの言葉は私の励みになっています。

  • 担任の先生のパワフルかつ愛たっぷりのメッセージ

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    幼稚園の先生で何に関しても一生懸命取り組んでくださる方がいらっしゃいました。
    息子が年少さんの時の担任の先生で、インフルエンザが流行してしまった時の事です。
    子どもは人との距離が近く、何でもなめてしまったり衛生的にいられないものです。
    その時も、前日お休みの子が2~3人だったかな?と思ったら、次の日急に10人近く増える事はよくあります。その時もうちの子が園で熱が出たので、電話連絡があり、引き取りの要請がありました。先生とご挨拶をし、息子を引き取りました。家に帰るまでに、さっきさよならしたはずの担任の先生が家の前にいらっしゃったのです。息子の荷物を渡し忘れたという理由で、自分の車で我が家まで届けて下さったのです。さっき話してすぐの事で驚いた事と、別に後でも良かったのに、急病のお子さん他にもたくさんいたと思うのに。そう思ったのですが、バスで通っていたとはいえ、家を把握していたことにさすがと思ったことと、その先生から受け取ったカバンの中に、〇〇くんお大事にって、色画用紙で丁寧に切り取ってお花を作ってそこにメッセージまで添えて下さったのです。
    しかも、その10人の家に回られたそうです。先生の良くなって欲しいという想いが伝わり感無量になりました。

  • 私を助けてくれた幼稚園の先生の対応

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    私は、幼稚園に行くのが嫌になったことがありました。それは、私がおしっこを我慢することができず、漏らしてしまったのです。おとなしい性格だったため、漏らしたことも先生に言えませんでした。でも、椅子はおしっこで濡れてしまっているので、隣の席の子に気づかれてしまいました。恥ずかしくて、ずっと泣いていたのを今でも忘れません。教室の隅にピアノがあり、その陰で先生が着替えさせてくれました。「大丈夫だよ」と笑ってぎゅっと抱きしめてくれました。とても安心したのを覚えています。一部のクラスメートからは、「おしっこ漏らしだ」、「汚いやつ」などと言われましたが、先生のおかげで、私は何も怖くありませんでした。それ以降も何度か漏らしてしまったが、先生に着替えさせてもらうのが嬉しくて、恥ずかしいという気持ちもなくなりました。月日が経つにつれて、おしっこを漏らすこともなくなり、その後は楽しく幼稚園生活を充実して過ごすことができました。あの時、先生のあの行動がなかったら、私は幼稚園に行くのが嫌になっていたと思います。先生の素晴らしい対応によって、堂々と登園することができました。本当に感謝しかありません。私も先生のような、素晴らしい人間になっていきたいと思いました。

  • 先生からさずかった魔法

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    私が通っている園は、給食の時間が終わるとお昼寝タイムがあります。その時間には、各教室にカーテンが引かれるのですが、私はそこで読み聞かせの練習を先生としていました。と、いうのは、私だけ上手に読めなくて朗読会に参加できるレベルではなかったからでした。
    そんなある日の事です。その時の絵本はシンデレラでした。私がシンデレラ役だったのですが、なかなか上手く読む事が出来ません。すると、先生は言いました。
    もっと元気よく読もうよ! そう言われても、やはり声を出すことが出来ませんでした。どうしようかと考えていると、先生が教えてくれたんですけど、魔法って心の中にお願いするんだよ。だからね、もしどうしても出来ない時はね、心の中でお願いすればいいんだって! そうしたら出来るかもしれないよって言ってくれたのです。だからやってみようかなと思って、心の中で必死に願いました。どうか上手に読めますようにと。すると、なんとその日はちゃんと読むことが出来たんです。
    それからというもの、私は何か困ったことがある度に、魔法の呪文を唱えて乗り切ってきました。そのおかげで、どんなことでも自信を持って出来ましたし、とても楽しく過ごせるようになりました。

  • 娘と参加した幼稚園のリンゴ狩り

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    娘が幼稚園に入った年の秋、親子で参加するリンゴ狩りの連絡がありました。大抵のお母さんは行事を楽しみに待つと思いますが、私は人付き合いが苦手で孤立するのが常だったので、大勢が集まるこんな場は憂鬱でした。更に娘は喘息でよく休んでいて仲良しのお友達もおらず、その日は二人静かにリンゴ狩りかと寂しく思っていたのです。娘のことを考えるとまさか不参加というわけにもいかず、当日を迎えました。案の定あちらこちらにママ友とその子供達のグループが形成され、皆楽しそうに大盛り上がりでした。どこにも混ざれず、少し悲しい気持ちで娘とリンゴを採っていた時のことです。担任の先生が明るく晴れやかな様子で、私達に話しかけてきました。「今日はお天気が良くて、本当に素敵な日になりましたね」とニコニコし、体裁を気にすることもなく大きな口でリンゴをがぶり。果汁で手や顔をベタベタにしながら「お母さんとAちゃんもやってみて、美味しいから」と私達にも勧めました。そこからは3人でリンゴを丸かじりし、汚れた顔を見合いながら笑って過ごしました。そのうち先生は単独でいる親子をさり気なく集め、自分が中に入ることで仲良くできるように配慮して去って行きました。おかげでその日は本当に楽しくて、こんな大勢のイベントで良い思い出ができたのは初めてでした。その時の先生の温かい笑顔や明るく照らされたリンゴの木々、日頃は大人しい娘のはしゃいだ顔、何年経った今もありありと目に浮かぶのです。素敵な先生に出会えて幸せでした。