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  • 季節の行事を保育士さんと楽しめて良かった

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    私が行っていた保育園では様々な行事があり、40年経った今でも保育士さんといっしょに楽しんだことが思い出に残っています。例えば、お泊り保育をみんなでした時は、保育士さんが絵本を読んだり子守唄を歌ってくれたからぐっすり眠れました。私が特に楽しみにしていたのは夏祭りで、浴衣を着た園児と保育士さんがいっしょに盆踊りをしました。きれいな浴衣姿の保育士さんがとても素敵でした。入園式の時に緊張しなかったのは、優しく語りかけてくれた保育士さんのおかげだと思っています。こどもの日は保育士さんに指導してもらいながら新聞紙で兜を作ったり、小さな鯉のぼりを持って走り回ったりしました。物を作る面白さを覚えたのが保育園の時だったと記憶しています。保育士さんに連れられて近くの広い公園まで遠足に行ったのですが、道路を渡る時に危険がないかを常に注意してくれたので安心でした。用心深い保育士さんさんがいなかったら問題が起きていたかもしれないから感謝しています。保育士さんがサンタクロースになってクリスマス会を開いてくれたのが嬉しかったことです。保育士さんはお菓子を配ってくれたのですがとても美味しかったです。1月はもちつき大会をやって出来たばかりの熱々のお餅を保育士さんと食べました。保育士さんがきな粉にまぶして作ってくれたおやつのお餅は最高の味で何個もほおばってしまいました。

  • 幼稚園からの呼び出し

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    長男は幼稚園の年中さんの時、多動で癇癪もひどくお友達にもよく手をあげていたいわゆる問題児でした。一番悩まされたのは癇癪で、母親の私に対しては特にひどく、気持ちの切り替えが出来ない時、頻繁に感情を爆発させ私に対して泣き叫び、殴る蹴るを繰り返していました。毎朝登園させる時行きたくないと泣き叫び、そして園から帰る時、園の門が閉まっても息子一人だけ園庭の真ん中や駐輪場で泣き叫び帰るのを拒否する…そんな日々を送っていました。ある日、幼稚園の副園長先生から電話で呼び出しがありました。度重なる息子の問題行動について咎められると思い気を重くしながら渋々園へ足を運びましたが、思いもよらない言葉をかけられました。「お母さんよくがんばっていますね」その言葉を聞いた途端、私は涙があふれだしました。自分でも知らず知らずのうちに息子の事をため込んでいた事にその時初めて気づきました。「他のお母さんの目も気になりますよね」「お母さんのメンタルは大丈夫ですか?」母親の私を労わる言葉をたくさんかけて頂き、一人じゃないんだとすごく安心したのを覚えています。具体的な対応策も提案していただき、専門機関のサポートもあり息子は今ではすっかり落ち着いた小学生になりました。きっと副園長先生への感謝の気持ちは一生忘れないと思います。

  • お世話になった先生との別れと再会

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    私は幼少時代を海外で過ごし、幼稚園の年長で日本に帰国しました。言葉もまた覚えたてて、日本の文化にもまだ馴染めなかったのですが、早く馴染めるようにと地元の普通の幼稚園へと通うことになりました。ドキドキしながら初めて登園した日のことは記憶に鮮明です。優しい女性のK先生が待っていてくれて「Aちゃん、先生と一緒に遊ぼうね」と手をとってくれ、その手がとても暖かくて安心したのを覚えています。日本語があまりわからない私は、本来はおしゃべりなのに、とにかくおとなしかったようで、先生はとても気にかけてくれていました。そんなある日、先生が妊娠して、幼稚園を辞めることに・・・赤ちゃんが先生にできたことは嬉しかったけど、いなくなっちゃうんだ〜ととても悲しかった。まだ幼いから、そんな気持ちを伝えることができずに、お別れの会でも先生の顔を見られずに、話しかけられても無言だった私・・・・先生は気持ちを察してくれたのか頭をなでなでして、「また会いに来るからね」とお別れしました。やがて日本語もぐんぐん上達して、小学校へ上がる頃には本来の陽キャラ全開になり、おとなしかった私はどこへやら・・・ある日、運動会で演技を終えて戻ると、母親の隣で号泣してこちらを見ている人が。。。よく見るとK先生でした!「Aちゃん!」と名前を呼ばれて私も一気に幼稚園児に逆戻り。無意識に「先生お別れ会の時、ありがとうと言えなくてごめんね!」涙と共に口からこの言葉が。先生は「わかっていたよ、そんなこと」と優しく抱きしめてくれました。今でも先生とはハガキでやりとりしています。

  • 些細な褒め言葉の力

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    もう40年以上も前の話です。その頃、私は幼稚園の年少でした。私の母はPTAの役員をしていて、幼稚園の終わりに、教室に残って打ち合わせをしたり、何かの作業をすることが多いため、私も幼稚園に残り、絵本を読んだり、積み木で遊んだりして時間を潰していました。ある時、教室に数人集まって作業をしていた先生の一人に隣の教室からハサミを持ってくるように頼まれました。暇をもてあましていた私は元気に返事をして、ハサミを取りに行きました。先生の机の上から大きなハサミを手に取った私は、すぐに隣の教室に戻り、先生にハサミを差し出しました。その時、私は特に何も考えずに、刃を持ち、刃先を自分側に向けて差し出したのです。それを見た、先生が「●●くん。えらい! ちゃんとハサミの渡し方知ってるんだね。かっこいい! そうだよね。刃を人に向けたら危ないもんね」と、満面の笑顔で言ってくれたのです。普段は少し怖い先生だったので、その先生に褒められたことがとても嬉しく、それ以降、どんな場面でもハサミを渡す時には刃先を持つようにしながら、いつもその先生から褒められた言葉を思い出すのです。幼稚園の先生ですから、子どものいいところを見つけて褒めることが当たり前なのかもしれません。それでも、どんな些細なことでも褒められた方は一生忘れないこともあるのです。

  • 保育園を抜け出して先生に見つけられた話

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    私が保育園児だったのは今から40年くらい前です。ですが、この事だけは忘れずに覚えている良い思い出があります。私はなぜかあまり保育園が好きになれず、いつも行きたがらなかったり、酷い時は保育園を黙って抜け出してしまうようなこともありました。3回ほど保育園を抜け出していたのですが、その都度私の行き先は決まっていてなぜか近くの牛小屋でした。動物が昔から好きだったというのもあると思いますが、牛の鳴き声をいつも保育園から聞いていたので気になっていたのだと思います。いきなりいなくなった私の事を当時30代前半くらいの若い保母さんが探しに来てくれて、毎回負ぶって帰ってくれるのです。私が保母さんに「帰ろー」と言われてもぐずって泣いたためだと思いますが、大好きな保母さんに私だけおぶって帰ってもらえるのがとても嬉しかったことを覚えています。今思うと単に私だけが保育園を抜け出していたからなのですが(笑)。卒園までに3回も抜け出して牛小屋に行きましたが、保母さんがおぶって帰ってくれるだけでなく、時にはお菓子を持って来てくれることもありこれも嬉しかったです。保母さんには変な子で本当にご迷惑をかけたと思いますが、私にとっては忘れられない素敵な思い出です。

  • 保育園の先生からの嬉しい報告

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    とても活発な我が子。虫を掴んで食べようとするわ、猫なんか見つければ大騒ぎでおいかけまわすのです。保育園に入園するときも全く物怖じしないどころか、最初から自分の家であるかのような振る舞いをするのです。お友達と上手く付き合えるかな、仲良くできるかな?という心配は、「お友達に怪我などさせないかな」という方向の心配でした。実際に通い始めてすぐにお友達もできたみたいで、いつも「いつも元気ですよ」と先生からのコメント。怪我だけはしないでね、お友達に怪我もさせないでねと、いつも言い聞かせます。保育園にもだいぶ慣れてきたかな、というある日のこと、いつものようにお迎えに行ったら先生から思いもよらないお話しがあったのです。喧嘩をしているお友達同士の間に入ったり、泣いているお友達に「どうしたの?」と声をかけたり、そしてなにより驚いたのは「怪我だけはしたらダメなんだよ?」とお友達みんなに対して我が子がしきりに伝えているというのです。先生からは「みんなも彼の話をよく聞くんですよ、私よりも説得力があるみたい」とのことで、保育園に入園してわかることもあるものなんだな、と親としてはとても嬉しく思いました。そろそろ虫を口に運ぶのもやめてくれるようになるといいな。

  • 幼稚園の先生がくれた自信

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    活発な姉と比べて、初めて泣きながら登園した幼稚園

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    私の息子は幼稚園が大好きでした。どれほど好きかというと、先生がくれた涙の止まる魔法のお菓子

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    私が幼稚園の年中さんだった時の話です。夜間中学校の先生

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    小学校5年生で不登校になり、 1 7 8 9 10 11 12 13 14