保育園の先生からの嬉しい報告
とても活発な我が子。虫を掴んで食べようとするわ、猫なんか見つければ大騒ぎでおいかけまわすのです。保育園に入園するときも全く物怖じしないどころか、最初から自分の家であるかのような振る舞いをするのです。お友達と上手く付き合えるかな、仲良くできるかな?という心配は、「お友達に怪我などさせないかな」という方向の心配でした。実際に通い始めてすぐにお友達もできたみたいで、いつも「いつも元気ですよ」と先生からのコメント。怪我だけはしないでね、お友達に怪我もさせないでねと、いつも言い聞かせます。保育園にもだいぶ慣れてきたかな、というある日のこと、いつものようにお迎えに行ったら先生から思いもよらないお話しがあったのです。喧嘩をしているお友達同士の間に入ったり、泣いているお友達に「どうしたの?」と声をかけたり、そしてなにより驚いたのは「怪我だけはしたらダメなんだよ?」とお友達みんなに対して我が子がしきりに伝えているというのです。先生からは「みんなも彼の話をよく聞くんですよ、私よりも説得力があるみたい」とのことで、保育園に入園してわかることもあるものなんだな、と親としてはとても嬉しく思いました。そろそろ虫を口に運ぶのもやめてくれるようになるといいな。