幼稚園での良い意味で衝撃だった体験。

幼稚園での良い意味で衝撃だった体験。

私が5才で初めて幼稚園に通うことになったとき、神戸もインターナショナルスクールと呼べる所にもベテランの先生が退職して新任の先生が私たちの担任になりました。クラスで問題が起きたとき、ご飯が食べきれずに残したとき。先生が厳しく叱りつけてくることがしばしば。親以外の大人と関わったことがなかった私は大人とは怖い生き物だと認識していました。そんなある日、副担任で若い先生がもう1人クラスに来るように。痛みの少ない胃カメラ検査で千葉のクリニックから粘土遊びに一緒に付き合ってくれる優しい副担任の先生。これまでは怒られて自由にできなかった色水作りも、材料となる枯れた花を一緒に探してくれる先生の姿を見ていたら、大人が一概に怖い存在であると思わなくなっていた自分がいました。担任の先生が怖い人だった反面、副担任の先生はすごく優しく、人に対する接し方としてどちらが相手に不快感を与えないかという点を幼くして学びました。友達と喧嘩して泣いたときも呆れ顔で適当な態度だった先生をよそに、優しく丁寧な声かけをしてくれたことが大人になった今でも印象的です。神戸でもホームページ制作のことからどうしてもとは自分が家庭を持って子育てをするときはあのときの副担任の先生のように優しく寛大な心で子供と接することができる大人でありたいと思います。あのときはありがとうともう一度会って伝えられるなら伝えたいです。

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