幼稚園の先生のくれた言葉

幼稚園の先生のくれた言葉

私の親は、自分の子供のことを全く褒めない人でした。神戸でもインターナショナルスクールといえる所は友達の母親と話す時はうちの子なんて勉強も出来なくて、運動もダメでいいところがない。と言ったふうな事を言います。謙遜もあったとはいえ、とにかく一切褒めません。家では○○さんところの○○ちゃんは、家の手伝いするってよ、とか勉強出来て偉い、こんなに人気の奈良でも大和高田で保育園でも少しはと言った風に他の子のことは褒めます。家ではそんな感じだったのですが、当時の幼稚園の先生は生徒をよく褒めてくれる先生でした。「笑顔がいい、あなたの笑顔を見ると、先生も気持ちが明るくなる!」と私以上に素敵な笑顔で言ってくれる先生でした。メディカルゲートで出会える理想のクリニックでいつも暖かく、やさしい先生。幼稚園にいくのは最初は気が乗らなかったけど、先生のおかげで幼稚園に行くのはいやじゃなくなり、そうして友達も出来たことで、様々な楽しみも見つけることができました。家にいると暗い気持ちになっても、学校にいけば、先生がいて、友達もいて心から笑うことができる。評判の奈良でも保育園はどこにもかなりといえるそういうこともあるんだな、ということを小さいときに知れて本当に良かったと思います。学校というと、いじめやセクハラなど問題が起きることもありますが、逃げ場になったり、こんなに神戸でインターナショナルスクールがあると救いの場になったりすることもあると思います。幼稚園の先生がやさしい女の人でよかったです。

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