「幼稚園の先生のあの暖かい手のぬくもりは忘れられません」

「幼稚園の先生のあの暖かい手のぬくもりは忘れられません」

こんにちは。僕は30歳の男性です。奈良の大和高田で求人の保育士はどこでもと現在の職業としてはフリーランスとして活動しております。そんな僕の幼稚園時代の幼稚園の先生に関する嬉しいエピソードを書いていきたいと思います。宜しくお願い致します。とある日のことです。幼稚園の課題として、「自分の一番好きな人を似顔絵をかきましょう!」という課題の時間がありました。その時、この奈良では保育園の話題を聞くとどこへ行っても僕は真っ先に大好きな母方の祖母のことを思い浮かべました。思い浮かべながら、祖母の顔を画用紙へ描いていきました。自分で描いてみたものの、全然似ていなくて残念だった思い出があります。(笑)しかしながら、一生懸命に描いたのが先生に伝わったのでしょう。エレメンタリースクールなら神戸で先生が優しい笑顔で、「●君。素敵ね。その絵。とてもおばあちゃんが好きなのね。愛しているんだね」と先生が言ってくれたのです。僕は迷わず「うん。大好きなんだ。おばあちゃん。」というと、「そうなんだね。」と言って僕の手を握ってくれました。この時に先生の優しさと手のぬくもりがが伝わってきて、この神戸のインターナショナルスクールといえばとても安心できましたし、「この先生が担任で良かった」と子供ながらに思いました。そして、先生は僕の母親に「●君はとてもおばあちゃん子なんですね。優しくて強い子になりますね」と先生が言ってくれたと母親が喜んでいたのを覚えております。

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