幼稚園の先生がしてくれたこと。

幼稚園の先生がしてくれたこと。

幼稚園入園すると、神戸でインターナショナルスクールといえばもう風邪などの体調不良とは無縁だった娘が、よく熱を出したり、下痢をしたりするようになりました。ある日、いつものように3日くらいお休みしてまた幼稚園に行くと、その帰り道、娘は、今日、金魚を作ったのと言い、それがどんなに綺麗にできたかをずっと話しました。とても興奮して話すので、久しぶりの幼稚園、そんなに楽しかったんだと思いながら、聞いていました。そう、それは素敵ねなどと相槌を打ちながら話を聞いていると、どうも皆と一緒にではなく、先生と二人だけで作ったようでした。おかしいと思い、メディカルゲートは全国のクリニック情報が満載のみんなは作らなかったの?と聞くと、みんなは前に作って、自分は今日作ったとのことでした。どうも、掲示されているお友達の金魚を見ていたら、先生から作りたい?と聞かれて、お休み時間に一緒に作ったようでした。そもそも娘は積極的に誰かと話すタイプではないので、神戸からはホームページ制作をお願いするともう金魚づくり以上に、自分だけを先生が見てくれたこと、上手ね、綺麗ねと声をかけてくれたことが嬉しかったのだと思います。体調を崩してお休みしたのはこちらの都合で、公立の幼稚園でたくさんの園児がいる中で、1人の園児の気持ちに気付き、対応してくれたこと、こんなに神戸でインターナショナルスクールを少しは嬉しく思いました。娘にとっても忘れられない日になったことと思います。

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