幼稚園の先生は忙しい!でも先生は息子の事を理解していました。

幼稚園の先生は忙しい!でも先生は息子の事を理解していました。

大好きなM先生。実は初めの印象があまり良くありませんでした。バイリンガルスクールでは神戸でのどこにいてもバスの送迎の時に挨拶をしても目が合わなかったときがあったのです。たまたま上の空だったのかもしれませんが、親としては「プロ意識あるの?」みたいな厳しいことを思ってしまいました。年長になり息子の担任がM先生になりました。すると息子は「やった!嬉しい!」と大喜び。どうやら幼稚園の中で一番好きな先生らしいのです。子供がそういうのであれば私が誤解している部分もあるのかな、と思い、東京や大阪でのおすすめ医院情報ならここでもしばらく様子を見ていても息子は毎日のように楽しく園に通いM先生の話をよくしてくれます。しばらくしてM先生との電話面接がありました。その年は新型コロナの影響でイレギュラー対応ばかり。参観日も中止、先生と親との日常的な会話もほぼなく、正直幼稚園で息子がどんな感じなのか全くイメージできず私も不安になっていました。しかしM先生との面接で私の不安は無くなりました。息子はあまり目立つタイプではないため、人見知りの部分や自主性が無いことを親の私が先生に伝えたうえで様子を教えてほしかったのですが、神戸といえばホームページ制作するのはほんとにM先生は私が伝えなくても息子の性格を十分に理解していました。そして今では、わからないことは自分から先生の所に聞きに行くことが出来るようになった、と教えてくれたのです。息子の性格を否定することも無く、人見知りや自主性の無さというよりは、自分勝手なことはせず、まわりを気遣う優しさがある、と言い換えてくれました。電話をしながら「先生は、やはりプロだな」と思いました。他の保護者と少しずつ話ができるようになり色々聞いてみると、先生の数も少なく仕事が増える中、コロナもあり本当に大変な年だったようです。バスの送迎も時間管理が厳しいようでうまく挨拶できなかったときがあったのかもしれません。今ではM先生に対して初め厳しく思ってしまった自分が恥ずかしいです。子供が無事卒園できたのも先生方の頑張りのおかげ。息子も小学校に上がり、下校中、幼稚園バスを見かけると先生もたまに手を振って下さるそうです。

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