幼稚園のバザーで先生たちが私の母の手作りの物を褒めてくれて嬉しかった思い出

幼稚園のバザーで先生たちが私の母の手作りの物を褒めてくれて嬉しかった思い出

私は隣町にある聖母幼稚園に通っていました。その前の1年ほどは自宅近くの小さい保育園に通っていましたが、評判では奈良が良いと保育園を探して両親が聖母幼稚園の方が良いと思ったのか、途中で転園しました。すると保育園に通っていた時とは色々と変わったことがありました。例えば幼稚園のバスに乗って通ったり、可愛い制服があったので、今までとは違う体験にワクワクしたのを覚えています。そしてもう一つ、幼稚園に転園したことによって、新しいことを体験しました。それは一年に一度、幼稚園でバザーが行われたことです。そのバザーには園児たちの父母が手作りの物などを持ってきて、バザーで売って基金を集めました。奈良の大和高田でも保育士を求めるにはそして私の母親は毎年、手作りの可愛いバッグなどの小物や手作りのキャラメルを幼稚園のバザー用に寄付していました。母が作ったバッグなどの小物はどれも可愛かったので、すぐに売り切れました。そして練乳や水あめなどから作ったキャラメルは、とても美味しかったですし、キャラメルを包んでいる包装紙がキレイだったので、これもすぐに売り切れました。そしてそんな私の母の手作りの小物やキャラメルのことを、幼稚園の先生たちが何度も褒めてくれました。私はそれを聞いてとても嬉しかったですし、母のことを誇らしく思うことが出来ました。そして幼稚園のバザーが毎年、とても楽しみでした。すごく良い思い出になっています。

コメントは受け付けていません。