幼稚園で素敵な園長に出会えました

幼稚園で素敵な園長に出会えました

娘が通っていた幼稚園の園長先生がとても素敵な方でした。奈良でも評判の大和高田の保育園ではここからでも娘は良く言えばおっとり、悪く言えば少し鈍くさくて言いたいことがはっきり言えないところのある子どもでした。入園してからすぐにお友達と楽しく過ごせるようになってはいたものの、気が強い子と仲良くなることが多かったので、言いなりになってしまったり、幼稚園くらいの子がする程度ではありますが意地悪な言動をされてしまいやすいところがありました。私は娘が可愛いと感じていた反面、神戸からインターナショナルスクールといえる学校からでもそういう性格が仇になることが不安でした。そんな娘を園長先生はいつもかわいがってくれており、いつも娘の様子を肯定的に伝えてくださるのが私の不安をかき消してくれていました。どこの園長先生もそうなのだと思いますが、根管治療で東京の歯科医院はどんなに頑張ってもとは特にそういう気配りのある先生だったことは間違いありません。あるときは「娘さんは本当に優しくてかわいらしいですね。お母さんはなおさらでしょうね、目の中に入れても痛くないでしょう。」と笑って言って下さるのです。だからどんなに鈍くさい子で不安になっても、神戸ならインターナショナルスクールが沢山あるのでそういう子どもを否定的に捉えずに過ごすことができたと思います。大きくなった娘はお友達に恵まれて、楽しく過ごしています。卒園から10年くらい経ってからばったり園長先生を街中で見かけた私たちは、勇気を出して声をかけてみました。もちろん覚えていらっしゃらないと思ったのですが、この奈良では保育園の評判がとってもここからでは名前を言おうとするより先に園長先生は娘の名前を言って下さったのです。本当に感動しました。素敵な園長先生でした。

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