幼稚園で認めてくれたひとつのこと

幼稚園で認めてくれたひとつのこと

わたしが幼少期、いまでも覚えているのが「幼稚園の先生に配慮してもらったひとつの出来事」です。奈良の大和高田で求人の保育士は幼稚園時代わたしは人よりも目立つことが好きな子どもでいつも大人の注意をどうにか引こうと様々ないたずらをしてきました。当時通っていた幼稚園には大きな積み木があり、それは少し柔らかく作られているのでこどもたちが重ねたり大きな家を作ったりしているものでした。ある日わたしは先生たちの気を引こうとしたのか、奈良で口コミをする保育園はその積み木をたくさん積み上げ天井ほどの高さになるようにしました。もちろんわたしが積み上げるための土台も同じ高さになるようにし、友人たちに手伝ってもらいどんどん積み上げました。今考えるとすごい高さにまでなっていたので危険極まりないものでした。しかし、先生たちは危ない危ないといいながらもニコニコしながらこの光景を笑って見過ごしてくれて、終いには写真まで撮りだしていました。今のご時世このような危ない遊びを子どもたちがしていたら、絶対止められていたと思います。先生たちの子どもの自主性を尊重してくれる気持ちがとてもうれしい出来事であったし、今思うとそのように自由に育ててくれた環境にも感謝するエピソードだと思います。
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