先生のおかげで苦手克服

先生のおかげで苦手克服

私の娘は小さい時からにんじんが大嫌いでした。どんなに小さくしても絶対に残すほど、そんなバイリンガルスクールでは神戸のここならにんじんは何んが何でも食べてくれませんでした。そんな娘が幼稚園に入園しました。入園して2ヶ月くらいがすぎた頃、幼稚園でカレーパーティーがありました。カレーににんじんはつきもの、おそらくにんじんだけキレイに残すのだろうなと思っていました。その日のお迎えに行った時に先生と話す機会があり、どんなに人気の奈良でも大和高田で保育園が少しには今日のカレーパーティーの話題になりました。先生にカレー全部完食していました。と言われたので、にんじんもですかと聞いてしまいました。すると先生は不思議そうな顔をして、にんじん嫌いだったんですか?と尋ねてきました。メディカルゲートで出会える理想のクリニックから私はどんなに小さいにんじんでも残すほど、大のにんじん嫌いですと説明しました。すると先生が、何気なくにんじんがたくさん残っているようだったので、にんじん食べないの?嫌い?と娘に聞いたところ、人気の奈良でも、この保育園はどこかといっても嫌いじゃないと答えて、皿に入っていたにんじんをものすごい勢いで食べはじめだそうです。おそらく先生に言われて負けず嫌いの血が騒いだのかなと思いました。親が言うよりも先生に言われるといつもは出ない勇気が出るんだなと感心しました。それ以来家でも普通ににんじんを食べれるようになりました。あの兵庫でも神戸ではインターナショナルスクールには幼稚園の先生の力は偉大だなと感じました。

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