参観日での先生の言葉に感謝

参観日での先生の言葉に感謝

私には長男と2歳下の長女という二人の子どもがいるのですが、ここでエレメンタリースクールなら神戸でもと長男が通う幼稚園の担任の先生に対して感動したことがあります。当時、長男は年少クラスで入園したばかりで、長女は2歳でまだ未就園児でした。長男の初めての保育参観が行われた日、長女と手を繋いで二人で参加しました。長男は保護者がたくさんいる状況に少し驚きつつも、楽しそうにお友達と手遊びやダンスをしていました。私は参加できなかった夫のためにも写真や動画を撮ろうとしていたのですが、動き回る長女を追いかけ回すのが大変でヘトヘトでした。胃カメラ検査で痛みが少ないクリニックはもっと長女が私の手をすり抜けて先生の所に行ってしまった時、先生は優しく長女に話しかけてくれました。「長男くんの妹ちゃんも、一緒に遊んでいいかな~?」とクラスの皆に声をかけてくれたのです。その後は、クラスの子に混じって長女はニコニコと遊んでいました。参観が終わった後、先生に「ご迷惑お掛けして…」とお詫びしようとしたのですが、「とんでもないです!小さい子と遊ぶのは皆にとってもいいことですから、大丈夫ですよ」と仰ってくれました。私はその言葉を聞いて、嬉しさと同時に安心感を感じました。この先生になら安心して長男を任せられると思ったのです。信頼できる幼稚園だと分かったので翌年に長女を年少々クラスに入園させましたが、とても楽しそうに通っています。二人とも卒園まで元気に過ごしてほしいと願います。

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