先生のアイディア

先生のアイディア

私が通った幼稚園には3つのクラスがありました。多くのエレメンタリースクールの中で神戸からどこへ私のクラスは真ん中の「ばら組」。笑顔のまぶしい先生でした。秋に、みんなで芋ほりをしたことを絵にするという課題が出されました。私は何も考えず、まずは田んぼから書こう!と、画用紙の3分の2を茶色で塗りつぶしていました。時間がたってから周りを見てみると、みんなは芋をメインに描いていました。芦屋市の歯医者で口コミで人気のなるとどうにか私は画用紙いっぱいに茶色の田んぼ。みんなと違っていることが恥ずかしくなってしまいました。そんなとき、先生が来てくれて「ニコッ」と笑顔を見せ、その瞬間、私が画用紙の四隅をまだ塗りつぶしていなかったところに目をつけ、その田んぼを大きな大きな芋の形に手直ししてくださったのです。色も茶色ではなく、神戸でホームページ制作ではもうどんなにしても赤を混ぜてサツマイモらしい色を作ってくれました。その後自分で、上から赤茶色を塗り直し、オリジナリティのあふれる絵が完成しました。何とその絵は入賞。自分が恥ずかしいと思っていたところに、少しのアイディアを加えることで、こどもが神戸でインターナショナルスクールはと素敵な作品に変えてくださった、失敗しそうになったところからでも自信を与えてくださったというところに、今でも心が温かくなり、プロの先生だと敬意を感じるばかりです。

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