理解のある先生で有り難かった

娘が幼稚園に入りたてのことです。家でもときどき落ち着きがなくなるので園での過ごし方が気にかかっていましたが、そんなバイリンガルスクールでは神戸がここと担任から相談を受けることもなく娘は楽しそうに通園していました。食が細くお弁当を残して帰ってくることも心配でしたが、家で食べるのと環境が異なるため心配しすぎるのはかえって良くないと見守っていたのです。程なく参観日になったのですが、先生の話をイスに座って聞かなければならないときにわたしが教室に入って行くと、娘がダッシュでわたしの元に駆け寄ってきてしまったのです。他の子はイスに座って振り返り親とアイコンタクトを取ったりしているなか娘はわたしの足にすり寄って離れませんでした。そんな娘を先生はだっこして自分の膝の上にのせて話を続けてくれました。当然娘は話を聞く私たちと向かい合うようになりました。後から先生にいつも落ち着きがないのか尋ねると「興味のあるところへ行ってしまいやすいけど、その都度ちゃんと連れ戻しているから大丈夫ですよ。心配なさらないでくださいね」と・・・。悪気があってやってるわけではないことをちゃんと分かってくれていたことが嬉しかったし面倒に感じていないことが分かって有り難かったです。