親子で大好きな保育園の先生

子どもが0歳の時にお世話になった先生は、とても明るい先生でした。口コミで奈良なら大和高田の保育園がここからは送りやお迎えの際は必ず笑顔でいてくださり、とても感じの良い先生だな、と思っていました。とはいえ「今日はこんなことがあったのでしっかりお話ししています〜」と伝えてくれることもあり、優しいだけでなくいけないことはきちんと指導してくれる先生なのだとも感じていました。神戸でもインターナショナルスクールといえるからには2年間子どもの保育を担当してくださり、子どももその先生が大好きでした。家で保育園ごっこをして遊ぶ際は必ずその先生の名前を使っていたほどです。けれど、保育園生活も3年目に入るとき、その先生は担当から外れてしまいました。子どもももちろん、親も残念に思ったことを覚えています。それでも園内で顔を合わせたときはにこやかに挨拶してくださり、素敵な先生だという印象は変わらず持っていました。そして4年目に入るとき、なんと再び同じ先生が担当となってくださいました。メディカルゲートで見つけるクリニックといってもそれだけで親子共嬉しかったのですが、1年間空いたこともあってか、お迎えの際に「前と比べて○○だった」という言葉掛けをたくさんしてくださいました。「前は虫が苦手だったのに、お友だちとアリを観察していましたよ」「寝る時の姿勢が前と変わらなくて微笑ましかったです」など、以前の子どもの様子も覚えていてくださり、それを伝えてもらえたことが本当に嬉しかったのです。少しでも奈良の話題の保育園を探そうと思うと卒園の際は目に涙を浮かべて送り出してくださった先生、とても良い出会いだったと今でも思っています。