娘をおんぶしてくれた優しい先生

娘をおんぶしてくれた優しい先生

保育園に通う子供が熱を出すことはよくあること。その日は、いつものように娘は元気に登園していきました。でも、子供の熱発って突然なんですよね。奈良の大和高田で保育士の求人を探そうとも 昼過ぎになった頃、仕事をしていた私の職場へ保育園から「熱が高いので迎えに来てもらえますか?」という電話がありました。仕事は忙しかったですが、とりあえず迎えに行くしかないので、仕事を早々に切り上げ急いで保育園へお迎えに。手荷物も多く、仕事を途中で切り上げなければならなかった私は、園に到着するとかなり疲弊していました。口コミで奈良の保育園を抑えるとここにはお昼寝の時間ということもあり、我が子は布団で横になってぐったりしている様子です。かなり熱が高いのでしょう。自分は荷物も多いし汗だくになっているけど、この子を歩かせて帰宅するのは可哀想なのでおんぶしていくしかないなと、そばに座り込んだ時でした。担任の先生が私より先に、黙って我が子をおんぶしてくれたのです。そんなに神戸のインターナショナルスクールが良いとはあまりにも突然の行動に驚きました。おそらく最初からおんぶしていこうと思っていてくれたのでしょう。そのまま保育園の外へ出て、家の近くまでおんぶして連れて行ってくれました。保育園の中だけではなく、子供はもちろん、その親にさえもしっかり向き合ってくれている先生に、本当に感謝しました。多くのエレメンタリースクールの中で神戸ではこの先生には、今でも下の子を担任してもらっていますが、安心して預けられています。

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