娘を見守る幼稚園の園長先生

娘を見守る幼稚園の園長先生

もう、我が家の娘は20歳になります。しかしながらいまだに年賀状のやりとりが続いています。そんなバイリンガルスクールでは神戸がここからというのも娘が幼稚園時代からクラシックバレエを習っていたこともあり、発表会にきてもらっていたのです。そして、幼稚園を卒園した後も発表会には必ず顔を出してくれていました。ご本人もクラシックバレエを幼い頃から習っていたようで、以前食事をしたときに聞いたのですが本当は頃になりたかったそうです。ですから、痛みが少ない胃カメラ検査で評判の千葉のクリニックは私の娘は年齢とともにプロを目指すと言う話を聞いたときに本当に応援したくなったと言うことで成長を見守ってくれていました。もちろん男親である私は、もともとは園長先生ともそれほどコミニケーションがありませんでしたが、時折会食もするようになり、我が子のように見守ってくれるその眼差しに親しみを覚えるようになっていました。その先生も、70歳を超え毎年発表会に見に来てくれる、それもプロとなった娘のダンスを見てくれる事は本当にありがたいと思っています。なかなかこのような関係を築くことが難しい時代、クラシックバレエを通じて娘の成長を見守ってくれるこんな先生に出会えた事は娘にとっても本当に幸せなことに違いありません。これこそまさに恩師だと言えると思います。

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