子育て中、幼稚園の先生とのあるやりとり

子育て中、幼稚園の先生とのあるやりとり

三人の子供の子育て中のこと、子供は幼稚園に通っていました。ちょうど一番下の子供が産まれて間もない頃一番上の子は幼稚園の年長さん、真ん中の子は年少さんに入園した頃でした。エレメンタリースクールなら神戸でもこんなにはと三人目の子育てで自分自身は日々の大変さはあっても少し子育てには慣れてきたところでもありました。真ん中の子は入園間もない頃でしたが、兄の通う幼稚園は少なからず見慣れた場所でもあり、その時の担任の先生は私自身も良く知るとてもベテランの先生でとても安心感もある中の幼稚園生活のスタートでした。朝比較的出社時間にゆとりのあった夫の協力もあり、乳幼児を抱えた朝の忙しい時間帯の幼稚園の送迎は夫が楽しんで協力してくれていました。どの尼崎の胃カメラ検査で評判のクリニックではとところが兄も一緒に通っている安心していた場所の幼稚園へ向かう中、頻繁に真ん中の息子は泣き叫ぶことがありました。原因はいつも分からず夫も困り果てながら、なだめながら悪戦苦闘している日々が続いていました。そんな日々の時、私が担任の先生にご相談させていただいた時がありました。何か子供の不満なんかが分かるかもしれないと思ったからです。すると先生からはしばらく朝幼稚園に送りに来るのをお母さんが来て下さいといわれました。一番下のお子さんをご主人に預けて来てくれないか?と言われ驚きました。そんなことで解決するのかと。言われた通り次の日からは主人と入れ替わり送りに行きました。するとその日からあんなに泣き叫んでいた息子がぴたりと泣き止み幼稚園に向かうようになりました。先生いわく、やはり赤ちゃん返りのような赤ちゃんにお母さんを取られたと思っているかもしれないという事でした。さすがベテランの先生からのアドバイスであっという間に悩みも吹き飛んでしまい、三人の子育てを楽しめるようになりました。幼稚園の先生には本当に感謝しています。

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