子どもの好きなものに気がつく先生

幼稚園に通う息子がいます。息子はとあるバトルアニメが大好きで、グッズをアニメのものでそろえるのはもちろん、神戸でもインターナショナルスクールといえるのはキャラクターと同じ髪型にしたがったり、しぐさや口癖を真似したりするのも好きです。幼稚園の先生でプレ幼稚園のクラスでお世話になった先生がいるのですが、年長になった今でも息子のことを気にかけてくれています。息子が好きなバトルアニメは大人にも人気で息が長いため、大人でも知っている人が多いです。プレ幼稚園のときからそのバトルアニメ一筋の息子のことを先生は覚えていてくれて、今でも幼稚園で会うと話しかけてくれます。私服の園ですが、息子がそのアニメの服を着てくるとすぐに気づいてくれますし、息子がそのアニメのキャラクターの口癖や必殺技を言っても、反応してくれるのです。その先生は、受け持った生徒の好みをすべて把握していて、進級によるクラス替えがあってもずっとそれを覚えていて話しかけてくれます。息子だけでなく、ほかの子どもたちに対してもそうです。小さい子どもにとって好きなものは絶対的な存在で、それを肯定してくれるのはとてもうれしいことだと思います。幼稚園へいきしぶりをしたり、友達とケンカしたりしたときも、その先生は息子の好きなものを見つけて話しかけてくれました。