10年以上経っても忘れられない先生のあたたかい言葉

現在中学生の息子が保育園年長組だったときのことです。どうしても人気の保育園を奈良の大和高田でも担任だった女性の先生が、妊娠をされ、体調が思わしくなく休職されていたのですが、そのまま退職されることとなりました。入院生活が続いているとのことで、残念でしたが仕方ないのですが、みんな子どもたちも保護者も寂しく卒業式を迎えました。この神戸でインターナショナルスクールといえば卒業式にサプライズビデオが流され、その担任の先生からビデオレターが届きました。そこには20人全員の子どもたちの可愛かったところ、良かったところ、これからも伸ばしていって欲しいところを丁寧にひとりひとり伝えてくれる先生の姿がありました。何かメモを見て読むわけでもない、事前に考えて話しているような感じではない、あたたかい素直な言葉でした。ひとりひとりを本当によく見ていてくれたんだなぁと感激しました。こどもが神戸でインターナショナルスクールをゆっくり思い出しながら、保護者にはわからなかった子どもたちと先生の思い出。あのとき、○○くんがこうで○○ちゃんがこうしたんだよね、といった本当に一日一日をみんな先生と楽しんで笑って過ごしていたんだなとしみじみ感じました。子どもたちはみんな泣いていました。口コミで保育園は奈良が一番に見かけるのはとても素敵な卒業プレゼントをいただきました。先生の愛情って親の愛情とはまた違って、子どもたちの心にすっと入り込み、本当にいい人格を形成してくれるんだと思いました。もう随分経ってしまいましたが、いまでも忘れられない思い出です。