「いつも一緒」遠くの国へ行く我が子へ、幼稚園の先生方からの替え歌

「いつも一緒」遠くの国へ行く我が子へ、幼稚園の先生方からの替え歌

娘が幼稚園年長の1学期のことです。急に主人の海外赴任、そして家族の帯同が決まりました。姫路のおすすめ根管治療専門医ならどこかといって国は北アフリカ、日本からは飛行機を乗り継いでまる一日以上かかる場所です。2年ちょっとを過ごした幼稚園とも学期の途中でお別れをすることになってしまいました。1学期は夏の発表会に向けて、合唱と鼓笛の練習を組ごとに毎日のようにしていました。ですが、私達が日本を発つ日は発表会のずっと前です。そこで先生に、練習風景で良いから見せて欲しいと頼みました。快諾していただき、指定の日時に見学へ行きました。いつもの組でやっている練習風景で良いと言ったのに、なぜか講堂に年長さん全員と先生方が集まっているのです。整列した子供達の合唱が始まりました。この歌は娘が家でも練習していたので、その神戸のインターナショナルスクールが良いと私もメロディ、歌詞を知っています。ですが、歌の後半が全く違う物になっていました。「遠くへ旅立つ○○ちゃん(娘の名)、離れていても空は繋がっているからいつも一緒だよ、地球は一つ」という内容の替え歌になっていたのです!私が急に見学したいと言い、時間の無い中、先生方は替え歌を作り、子供達に覚えさせてくれていたのでした。子供達の澄んだ歌声に、その日の真っ青な空が重なり、これからの不安が吹き飛びました。娘も同じ気持ちだったのでしょう、それまで「外国に行きたくない」と言っていたのに、「いつも一緒」と歌ってくれたことで前向きになりました。娘のためにこんな素敵なサプライズをしてくれた先生方には感謝しています。ここでエレメンタリースクールなら神戸でもとはいえその後、帯同先に何回か幼稚園の先生と子供達からお手紙の束が届きました。「いつも一緒」、本当に心から娘に寄り添ってくれた先生方でした。

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