いつも見ていてくれた先生に感謝

いつも見ていてくれた先生に感謝

息子が年中になる頃、単身赴任を余儀なくされ、離れ離れに住まなければならなくなりました。
また年少組で仲良くしていた友達とも年中へ上がる際にクラスが離れ離れになってしまう環境の変化が起こっていました。そして更に年中になってすぐ妹が生まれることになるのです。三つの変化が息子に降りかかりました。そのため、年中になってからは少し暴力的になってしまったり、どんなにバイリンガルスクールが神戸の中にそれまで友達といつも一緒に遊んでいた息子が一人で遊ぶようになっていったようです。自宅でも息子の変化を家族皆が感じました。小さな息子には大きすぎる変化だったのです。こんなに神戸でインターナショナルスクールがあるのはお母さんに甘えたくても妹が出来たのでそれも出来ず息子は陰ながら苦しんでいたのだと思います。そんな息子の状況を話を聞いて分かっていたのが幼稚園の先生でした。保育園を奈良で見つけるのは大和高田でも中々友達にも馴染めない息子に対していつも声をかけていただいていたそうです。無理に友達の輪に入れようとはせず、ひたすら寄り添って話を聞いていただいていたそうです。それから半年が経ち両親との面談がありました。その時に先生から頂いた言葉が今でも忘れられません。この半年間で最も成長が見られたのは息子ですといってくださいました。年中が始まった頃は本当に手がつけられなかったが最近は友達が出来、その友達にもとても優しくしていると。苦しんでいる息子に手を差し伸べたのがその友達だったみたいです。この保育園が奈良では話題といえるのはその友達が今まさに同じような状況で妹が出来て寂しい思いをしているようで二人でその話をしているようです。そんなやり取りまでも全て優しく見守ってくれていた先生に本当に感謝です。

コメントは受け付けていません。