いつも出迎えてくれた先生

いつも出迎えてくれた先生

わたしが幼稚園年少の頃の話しです。あの頃わたしは幼稚園に行くことが嫌でした。エレメンタリースクールの中で神戸でもここでほんとにその理由は、もうずっと昔のとこですからはっきりとは覚えていませんが、たぶん母と離れるのが寂しかったのだと思います。母のことが大好きなのにひとつ下の妹の世話に一生懸命な母・・・。妹が出来るまではわたしだけを見ていてくれた母が妹ばかり見ているような気がして、早く奈良で評判の保育園を探そうとするとここからも幼稚園に行きたくないとだだをこねたのです。泣いても集合場所までなんとか連れて行こうとする母に怒りさえ感じ、道に背中をつけて暴れるわたしを見て母は渋々家に連れて帰るということが続きました。奈良でも評判の大和高田の保育園ではここからはお昼が近づく頃母と手をつないで幼稚園に。その頃にはなぜだか機嫌が良くなっていて担任の先生がいつも出迎えてくれました。母と手をつないで登園することが嬉しかったのかもしれません。おすすめの医院・歯科医院検索ならここから給食を食べて機嫌が良くなると友達と遊んで最後に肝油を食べて家に帰るのですが、帰る頃には道草をするくらい気持ちに余裕が出来ていました。たぶん担任の先生が優しくて気分が良くなったのだと思います。遠い昔のことだけどまだその時担任だった女の先生の顔は思い出せます。神戸のどこのインターナショナルスクールからでは年中になると妹と一緒に登園するようになり朝の大泣きはなくなりました。

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