人見知りな息子が話しかけた幼稚園の担任の先生

人見知りな息子が話しかけた幼稚園の担任の先生

幼稚園年中の息子は人見知りで積極的に話すタイプでなく、ここの多くはエレメンタリースクールから神戸に大人にはほとんど自分から話しかけません。年少の時には7月時点で2言しかお喋りを聞いたことがないと、担任の先生に言われてしまいました。そんな息子ですので、年中に進級後の新しい担任の先生にも、あの保育園が奈良では話題といえることからなかなか話さないだろうなぁと不安が募ります。他にも何かと飲み込みが悪く、手がかかるタイプの息子ですので、私は懇談を恐れていました。そして電話懇談です。電話を取ると「お友達とも仲良く楽しそうにやってます」との事で、もう奈良で大和高田で保育士を採用しようといって第一声は安心しました。次は私が気がかりだったお喋りについてです。先生の方からお話を切り出され、「私に、タンポポあるよって言ってくれたんです」と先生の方が嬉しそうでした。まさかの報告で、嬉しさと安堵が同時に押し寄せます。あの息子が先生にそんなことを言ったんだと思うと感動です。それだけで充分でしたが「他には何か先生に話しましたか」と質問しました。すると「水筒を園庭に忘れて来た時に、水筒がない事を教えてくれましたよ」との事です。困った時には先生に話しに行くそうで、これは神戸がインターナショナルスクールからとも息子の成長以上に先生に懐いて馴染んでいることが分かりました。先生がうまく教育してくださったとしか思えません。

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