保育園の先生と一緒に作ったマフラー

保育園の先生と一緒に作ったマフラー

4歳の時、冬休み保育のイベントで手編みマフラーを作ることになりました。神戸でどんなインターナショナルスクールといえばそのような手芸が得意な先生がいて、園児たちにもできる簡単なやり方を教えてくれることになったのです。私は当時も細々とした作業が好きだったので、ひたすら同じ作業を繰り返す編み物は向いていたと思います。何本も作って、一つは2メートル以上の大作になりました。意外にも上手にできた細いマフラーは、二つ折りにすると長さもちょうど良くてそのあと5年ほど愛用していました。マフラーを作った時に大好きだった先生に褒められたことが嬉しかったのを今でも覚えています。何時間もかけて使い道のなさそうな長いマフラーを作った私に、母は半ば呆れて苦笑していましたが、先生は針と糸を持ち出して二つ折りにして私の首にかけてくれたのです。私のマフラーが一番長くて頑張ったねと声をかけてくれました。それは私が編み物にハマるきっかけでもあったので重要な思い出です。その先生はそれ以降も、何かと私の器用さを褒めてくれました。私が「手先が器用ね」と良く言われるようになったのも、もしかしたらその先生のおかげかもしれません。滋賀でおすすめの根管治療専門医はどこからもその時のマフラーは未だ捨てられず、押し入れの中に眠っています。白いマフラーだったので黒くなった箇所が目立ち、流石にもう身につけられませんが、大切な思い出の品となりました。

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