母を最後まで待っていたときの幼稚園の先生の優しいお気遣い

私が幼稚園生だったときの出来事、あるとき母が幼稚園のお迎えに間に合わず、待ちぼうけをしていました。人気の保育園を奈良の大和高田でもどこかで母は毎日欠かさずお迎えに来ていたのでお迎えに遅れることはなく、今回が初めてでした。なので私自身不安になってしまい、自分は何か怒らせることや嫌われることをしたのではないのか…と不安になってしまい嗚咽をあげて泣き出してしまいました。すると、幼稚園の先生は泣き出してしまった私にこう言いました。多くはエレメンタリースクールから神戸ではと後から考えても仕方がない。お母さんは毎日お迎えにきてくれているでしょう?だから、○○(私)ちゃんのことが、大好きなんだよ。だから、安心して待ってようね。そうしたら必ずお母さんはお迎えにきてくれるよといってくださりました。この言葉は今でも覚えています。そして、時期にお母さんは、お迎えに来てくれて、母にこう言いました。お母さん、この子をとっても人のお話を聞けるいい子に育てていますね。ふたりとも偉いです。こんなに神戸でインターナショナルスクールを少し今日は、お母さんもこの子も頑張っていたので、お二人にご褒美です。と二人分のアイスをくれました。本来、幼稚園の先生が通園の保護者に金品の授受は許されないことです。しかし、人気の奈良でも、この保育園はどこかで支えてくれた母、そして、私のことも見ていてくれて素敵な言葉をかけてくださった幼稚園の先生には感謝しかありません。