頑張りを見ていてくれた保育園の先生

頑張りを見ていてくれた保育園の先生

3歳で保育園に入園した娘は、人見知りも場所見知りも激しく、もうエレメンタリースクールなら神戸ではここに最初のころは不安そうな顔で毎日過ごしていたそうです。担任の先生は穏やかで笑顔が素敵なM先生でした。なかなか自分を出せずにいた娘をあたたかく見守ってくれて、娘も先生のことが大好きになり喜んで保育園に通うようになりました。そして月日が流れて年長になり、またM先生に受け持っていただけることになったのです。私も娘もうれしく思っていました。運動会の時期になり、奈良の大和高田でも保育士を求めるところはきっと年長児ということで年少のころと比べてお遊戯もレベルが高いものになり、毎日頑張って練習している様子を娘から聞いていて本番をとても楽しみにしていました。ある日、お迎えに行くと先生から「娘ちゃん、お遊戯のリーダーになった話をしてますか?」と聞かれました。ホームページ制作を神戸でやっていると娘はリーダーというタイプではないのでびっくりしましたが、話を聞くと選んでくれたのはM先生だったようです。娘のクラスはなかなか個性の強い子が多く、目立つタイプではないのですが、M先生は「まじめで責任感が強い娘ちゃんにリーダーをやってもらいたくてお願いしたかった」とのこと。少しでも奈良の話題の保育園を探そうとしてももし負担になっているようなら言ってくださいね、と気遣ってくださいました。そして運動会当日、堂々とリーダーを務めた娘の姿を見てとてもうれしかったのを覚えています。娘にとっても自信を持てるいい経験になったと思います。娘の性格をよく見ていてくれて大役を任せてくれたM先生には感謝の気持ちでいっぱいです。神戸のインターナショナルスクールが良いかは娘にとっても私にとっても、とてもうれしい経験になりました。

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