最後まで一緒にいてくれた幼稚園の先生

私の両親は都内で共働きをしており、私を幼稚園に迎えにくるのはいつも最後の最後だった。ここでエレメンタリースクールなら神戸でももう母親が来るまでいつも迎えに来てくれるのだが、その日はいつも以上に遅かった。園児が一人また一人と去っていくのを見ながら私は首を長くして母を待っていた。夕方から夜になり、いつも18時ぐらいに迎えに来てくれるはずだがその日は19時になっても来なかった。そんな時はいつも幼稚園の先生、たぶんパートの方だったと思います、が私と一緒に遊んでくれました。ただ子供心にとても無理して遊んでくれている事は薄々気づいていました。それでもその幼稚園の先生、歳はとても若い方でした、の優しさにとても助かった記憶があります。胃カメラ検査で痛みが少ないクリニックはもっと普段他の園児が占領しているおもちゃやぬいぐるなどを持ってきてくれて、少しでも不安にさせないように必死で頑張ってくださいました。ただ私はそれでも外の車の音が気になってしまい、ちょっとで音が聞こえると、おもちゃをほっぽりだしてすぐに暗い駐車場をチェックしていました。その日は結局母が迎えに来たのは20時近かったと思います。その幼稚園の先生は最後の最後まで私と一緒にいてくれました。若い女性の先生だったのですが、本当に幼稚園の先生として働くことに生きがいを見出している方だったと記憶しています。その幼稚園ではその方以外結構年季の入った方ばかりだったので、とても今でも記憶に残っています。

幼稚園の先生との年賀状

次女の幼稚園の時の園長先生の話です。神戸もインターナショナルスクールと呼べて次女はどちらかと言うと頑固で子供の頃から自分がこうと思った事は曲げずにやってました。協調性がないとマイナスにとらわれることもありましたが、園長先生だけは違いました。自分のやりたいことをしっかりやり遂げる能力、この人間能力は重要なので伸ばしていってくださいと幼稚園時代から応援してくれていました。神戸からはホームページ制作をお願いするには幼稚園の卒業も園長先生を尊敬していたので年賀状のやりとりも。勉強が大好きだったので、どんな大学に行きたいと言う希望も園長先生はすべてご存知でした。そして中学受験に合格した日は、試験でうまくいかなかった日は時折幼稚園に顔を出して先生と会話をしていたそうです。そんな彼女が希望の大学に合格し、幼稚園に報告に行った時、先生はまだご健在で涙を流して喜んでくれたそうです。その後、鹿児島の根管治療専門医でおすすめはここでも成人式の写真も2人と本当に関係を続けています。こんな先生と思ってやっていける、それも幼稚園の時に出会うことができ自分自身の良い点を応援してくれるなどなかなかないと思います。きっとこれからも彼女を応援してくれる、インターナショナルスクールを神戸で体験するとそんな存在でいてくれるのではないかと信じています。本当にそう考えてしまうほどありがたいほどです。

幼稚園の先生がしてくれたこと。

幼稚園入園すると、神戸でインターナショナルスクールといえばもう風邪などの体調不良とは無縁だった娘が、よく熱を出したり、下痢をしたりするようになりました。ある日、いつものように3日くらいお休みしてまた幼稚園に行くと、その帰り道、娘は、今日、金魚を作ったのと言い、それがどんなに綺麗にできたかをずっと話しました。とても興奮して話すので、久しぶりの幼稚園、そんなに楽しかったんだと思いながら、聞いていました。そう、それは素敵ねなどと相槌を打ちながら話を聞いていると、どうも皆と一緒にではなく、先生と二人だけで作ったようでした。おかしいと思い、メディカルゲートは全国のクリニック情報が満載のみんなは作らなかったの?と聞くと、みんなは前に作って、自分は今日作ったとのことでした。どうも、掲示されているお友達の金魚を見ていたら、先生から作りたい?と聞かれて、お休み時間に一緒に作ったようでした。そもそも娘は積極的に誰かと話すタイプではないので、神戸からはホームページ制作をお願いするともう金魚づくり以上に、自分だけを先生が見てくれたこと、上手ね、綺麗ねと声をかけてくれたことが嬉しかったのだと思います。体調を崩してお休みしたのはこちらの都合で、公立の幼稚園でたくさんの園児がいる中で、1人の園児の気持ちに気付き、対応してくれたこと、こんなに神戸でインターナショナルスクールを少しは嬉しく思いました。娘にとっても忘れられない日になったことと思います。

自信をもたせてくれた先生

幼稚園の運動会でのこと。とても元気が良く、友達も沢山いる我が子。奈良の大和高田で保育士の求人を探そうとはいつも友達をよく観察して行動するので馴染むのが早く、輪を乱さない反面、人前に立ったり目立つ事が苦手で、自分の意見がなかなか言えずに周りの意見に流されやすい傾向がありました。夏休みに入る前の、先生との個別懇談では、唯一の私の心配事としてその事を挙げ、先生からも普段の園の様子を見ていて確かにそういう傾向がある事を聞かされました。こんなに神戸でインターナショナルスクールがあるのは幼稚園へ行く事自体は問題がなく、毎日楽しみに行っていたのですが、新しくなったグループ名を決める時や、グループごとに何について発表するかなど、決め事になると友達の意見を聞くあまり、自分の意見をなかなか言い出せないまま話がまとまる、という事が多かったみたいです。担任の先生はそういう性格をとても良く見抜いて下さり、夏休み明けの2学期からは何か子供自身が主役になれるような機会を作りたいと仰ってくれました。こんなバイリンガルスクールでは神戸でどこでもその言葉に期待しつつ迎えた2学期、毎日元気よく登園する我が子を微笑ましく思い、幼稚園の一大イベント運動会の日が来ました。その中でも学年の最大の見せ場、バルーン演技が始まった時、思わず涙ぐんでしまいました。普段、人前で大声を出したり目立つ事が苦手な我が子が、チームリーダーとして音に合わせて大きな声でカウントをとっていたのです。その姿を見た時、「あぁ、担任の先生が仰っていた事はこれだったのか…」と、胸が熱くなりました。もうホームページ制作では神戸が 運動会が終わり先生にその事を伝えると、最初は恥ずかしがっていた我が子が、友達に大きな声を褒められて、途中から何か吹っ切れたように見違えるようなリーダーになったと聞かされました。その事をきっかけとし、その後は友達との話し合いでも少しずつ自分の意見を言えるようになり、自分に少しの自信をもって新一年生になる事ができました。人気の奈良でも、この保育園は特別になると子供の性格を把握し、それを踏まえて次のステップに導いて下さった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。