参観日での先生の言葉に感謝

私には長男と2歳下の長女という二人の子どもがいるのですが、ここでエレメンタリースクールなら神戸でもと長男が通う幼稚園の担任の先生に対して感動したことがあります。当時、長男は年少クラスで入園したばかりで、長女は2歳でまだ未就園児でした。長男の初めての保育参観が行われた日、長女と手を繋いで二人で参加しました。長男は保護者がたくさんいる状況に少し驚きつつも、楽しそうにお友達と手遊びやダンスをしていました。私は参加できなかった夫のためにも写真や動画を撮ろうとしていたのですが、動き回る長女を追いかけ回すのが大変でヘトヘトでした。胃カメラ検査で痛みが少ないクリニックはもっと長女が私の手をすり抜けて先生の所に行ってしまった時、先生は優しく長女に話しかけてくれました。「長男くんの妹ちゃんも、一緒に遊んでいいかな~?」とクラスの皆に声をかけてくれたのです。その後は、クラスの子に混じって長女はニコニコと遊んでいました。参観が終わった後、先生に「ご迷惑お掛けして…」とお詫びしようとしたのですが、「とんでもないです!小さい子と遊ぶのは皆にとってもいいことですから、大丈夫ですよ」と仰ってくれました。私はその言葉を聞いて、嬉しさと同時に安心感を感じました。この先生になら安心して長男を任せられると思ったのです。信頼できる幼稚園だと分かったので翌年に長女を年少々クラスに入園させましたが、とても楽しそうに通っています。二人とも卒園まで元気に過ごしてほしいと願います。

娘を見守る幼稚園の園長先生

もう、我が家の娘は20歳になります。しかしながらいまだに年賀状のやりとりが続いています。そんなバイリンガルスクールでは神戸がここからというのも娘が幼稚園時代からクラシックバレエを習っていたこともあり、発表会にきてもらっていたのです。そして、幼稚園を卒園した後も発表会には必ず顔を出してくれていました。ご本人もクラシックバレエを幼い頃から習っていたようで、以前食事をしたときに聞いたのですが本当は頃になりたかったそうです。ですから、痛みが少ない胃カメラ検査で評判の千葉のクリニックは私の娘は年齢とともにプロを目指すと言う話を聞いたときに本当に応援したくなったと言うことで成長を見守ってくれていました。もちろん男親である私は、もともとは園長先生ともそれほどコミニケーションがありませんでしたが、時折会食もするようになり、我が子のように見守ってくれるその眼差しに親しみを覚えるようになっていました。その先生も、70歳を超え毎年発表会に見に来てくれる、それもプロとなった娘のダンスを見てくれる事は本当にありがたいと思っています。なかなかこのような関係を築くことが難しい時代、クラシックバレエを通じて娘の成長を見守ってくれるこんな先生に出会えた事は娘にとっても本当に幸せなことに違いありません。これこそまさに恩師だと言えると思います。

娘をおんぶしてくれた優しい先生

保育園に通う子供が熱を出すことはよくあること。その日は、いつものように娘は元気に登園していきました。でも、子供の熱発って突然なんですよね。奈良の大和高田で保育士の求人を探そうとも 昼過ぎになった頃、仕事をしていた私の職場へ保育園から「熱が高いので迎えに来てもらえますか?」という電話がありました。仕事は忙しかったですが、とりあえず迎えに行くしかないので、仕事を早々に切り上げ急いで保育園へお迎えに。手荷物も多く、仕事を途中で切り上げなければならなかった私は、園に到着するとかなり疲弊していました。口コミで奈良の保育園を抑えるとここにはお昼寝の時間ということもあり、我が子は布団で横になってぐったりしている様子です。かなり熱が高いのでしょう。自分は荷物も多いし汗だくになっているけど、この子を歩かせて帰宅するのは可哀想なのでおんぶしていくしかないなと、そばに座り込んだ時でした。担任の先生が私より先に、黙って我が子をおんぶしてくれたのです。そんなに神戸のインターナショナルスクールが良いとはあまりにも突然の行動に驚きました。おそらく最初からおんぶしていこうと思っていてくれたのでしょう。そのまま保育園の外へ出て、家の近くまでおんぶして連れて行ってくれました。保育園の中だけではなく、子供はもちろん、その親にさえもしっかり向き合ってくれている先生に、本当に感謝しました。多くのエレメンタリースクールの中で神戸ではこの先生には、今でも下の子を担任してもらっていますが、安心して預けられています。