子どもの好きなものに気がつく先生

幼稚園に通う息子がいます。息子はとあるバトルアニメが大好きで、グッズをアニメのものでそろえるのはもちろん、神戸でもインターナショナルスクールといえるのはキャラクターと同じ髪型にしたがったり、しぐさや口癖を真似したりするのも好きです。幼稚園の先生でプレ幼稚園のクラスでお世話になった先生がいるのですが、年長になった今でも息子のことを気にかけてくれています。息子が好きなバトルアニメは大人にも人気で息が長いため、大人でも知っている人が多いです。プレ幼稚園のときからそのバトルアニメ一筋の息子のことを先生は覚えていてくれて、今でも幼稚園で会うと話しかけてくれます。私服の園ですが、息子がそのアニメの服を着てくるとすぐに気づいてくれますし、息子がそのアニメのキャラクターの口癖や必殺技を言っても、反応してくれるのです。その先生は、受け持った生徒の好みをすべて把握していて、進級によるクラス替えがあってもずっとそれを覚えていて話しかけてくれます。息子だけでなく、ほかの子どもたちに対してもそうです。小さい子どもにとって好きなものは絶対的な存在で、それを肯定してくれるのはとてもうれしいことだと思います。幼稚園へいきしぶりをしたり、友達とケンカしたりしたときも、その先生は息子の好きなものを見つけて話しかけてくれました。

幼稚園の先生との約束

子供が幼稚園の時に大好きな先生がいました。その先生は、学校を卒業したばかりで初めて受け持ったクラスがうちの子のいるクラスで、こんなバイリンガルスクールが神戸の中には初めての担任ということでとにかく一生懸命でした。うちの子は人見知りが激しくすぐに泣いてしまうので先生を何度も困らせていました。しかし、先生が一生懸命接してくれたおかげで、先生が大好きになり少しずつ人見知りも直って行きました。うちの子だけではなく、どの子も先生のことが大好きである日先生と約束したと子供が帰って話してくれたことがあります。それはみんなでタイムカプセルに好きな物を入れて5年後の10歳になった時に、先生とみんなで集まると約束をしたという話しでした。5年後の約束の意味がまだ5歳の子供にはあまり分かっていませんでしたが、とても楽しみにしているのが子供の話で伝わって来ました。それから、年月が経ち小学校に入って10歳になる年に1枚のはがきが届きました。それは、かつての幼稚園の子供の担任の先生からで、タイムカプセルをみんなで開けようと内容のものでした。子供も親もすっかりと忘れていたので、驚きましたが親子でタイムカプセルをあける集まりに参加しました。そこにはかつて小さな幼稚園児だった子供と親を先生が集まっていました。みんな約束が現実になったことをとても感謝しておりタイムカプセルを開けた後にはとても盛り上がりました。約束を忘れないでいてくれた先生に感謝です。

保育園の先生から誕生日祝いでハッピー!

保育園に通っている娘の誕生日祝いがあると連絡を担任の先生から聞いていたので、ここでエレメンタリースクールなら神戸ではその日は仕事を休んで誕生日祝いへ参加することにしました。早生まれの娘の誕生日月は他には誰もいないので、娘一人のお祝いになり、ビデオを持参して見学へ行ったところ、娘は色々とデコレーションしてもらい、どんなにも評判の奈良で保育園を見つけることはとても喜んでいたので嬉しかったですね。私が見学へいったところ、保育園の先生が椅子を用意して下さり、そして娘一人のお祝いを皆さん、とても和やかなムードで行って下さったので、楽しい一時になりました。神戸のどこのインターナショナルスクールでも娘に「誕生日おめでとう!」と伝えると、照れていましたがニコニコして喜び、最高の記念になりました。保育園はお誕生日など色々とイベントを用意してくれるので、子供達も楽しく通うことができます。アットホームな保育園で大きくはないですが、先生方のおもてなしが素敵で、色々とイベントを企画して下さるので、大和高田で保育士を採用するとこんなにもすぐに親は仕事に集中できますし、かなり充実した仕事と家庭との両立ができるので、満足できます。子供もイベントがあるとイキイキとした楽しい時間を過ごすことができるので、様々なことを計画して下さる先生方にはとても感謝していますし、子供との貴重な時間になります。

保育園の発表会でダンスより大事なこと

息子が5歳で保育園年中さんのときのエピソートです。神戸もインターナショナルスクールと呼べるのは息子の園では近隣の高齢者施設と交流があって、園児がダンスを披露できる発表会が定期的に開催され、それを保護者も見に行って良いことになっていました。私は見に行くことを事前に伝えていたこともあり、その時息子は大張り切りで家でも何度もダンスの練習をしていました。さすがに神戸でもインターナショナルスクールならそして迎えた本番で、なぜか息子はダンスをせずに、ダンスをしている子たちの横で一人のお友達を支えるように旗を振っていました。その後先生から少しお話を聞くと「数日前に少し足の不自由な子が入園してきて、ダンスはできないので誰か一緒に旗を振ってくれる人はいますか?と聞いてみたところ、奈良でも大和高田でも保育士の求人を求めてすぐに立候補してくれました」ということで、とても息子を誇らしく思いました。そして家に帰ってから息子を褒めると「ダンスはしたかったけど、先生が“ダンスが上手なのもかっこいいけど、お友達を助けらるのはもっとかっこいいことだよ”と言ったから、やろうと思った」と。保育園でとても大切で素敵なことを学ばせてもらっていると実感しました。そして園ではその後、少しでも奈良の話題の保育園を選ぼうとその足の不自由な子をみんなで助けるようになり、どちらかというと競うようにお手伝いしたい!みたいな感じではありましたが、みんな優しい子に育っていったように思います。