いつも見ていてくれた先生に感謝

息子が年中になる頃、単身赴任を余儀なくされ、離れ離れに住まなければならなくなりました。
また年少組で仲良くしていた友達とも年中へ上がる際にクラスが離れ離れになってしまう環境の変化が起こっていました。そして更に年中になってすぐ妹が生まれることになるのです。三つの変化が息子に降りかかりました。そのため、年中になってからは少し暴力的になってしまったり、どんなにバイリンガルスクールが神戸の中にそれまで友達といつも一緒に遊んでいた息子が一人で遊ぶようになっていったようです。自宅でも息子の変化を家族皆が感じました。小さな息子には大きすぎる変化だったのです。こんなに神戸でインターナショナルスクールがあるのはお母さんに甘えたくても妹が出来たのでそれも出来ず息子は陰ながら苦しんでいたのだと思います。そんな息子の状況を話を聞いて分かっていたのが幼稚園の先生でした。保育園を奈良で見つけるのは大和高田でも中々友達にも馴染めない息子に対していつも声をかけていただいていたそうです。無理に友達の輪に入れようとはせず、ひたすら寄り添って話を聞いていただいていたそうです。それから半年が経ち両親との面談がありました。その時に先生から頂いた言葉が今でも忘れられません。この半年間で最も成長が見られたのは息子ですといってくださいました。年中が始まった頃は本当に手がつけられなかったが最近は友達が出来、その友達にもとても優しくしていると。苦しんでいる息子に手を差し伸べたのがその友達だったみたいです。この保育園が奈良では話題といえるのはその友達が今まさに同じような状況で妹が出来て寂しい思いをしているようで二人でその話をしているようです。そんなやり取りまでも全て優しく見守ってくれていた先生に本当に感謝です。

「幼稚園の先生のあの暖かい手のぬくもりは忘れられません」

こんにちは。僕は30歳の男性です。奈良の大和高田で求人の保育士はどこでもと現在の職業としてはフリーランスとして活動しております。そんな僕の幼稚園時代の幼稚園の先生に関する嬉しいエピソードを書いていきたいと思います。宜しくお願い致します。とある日のことです。幼稚園の課題として、「自分の一番好きな人を似顔絵をかきましょう!」という課題の時間がありました。その時、この奈良では保育園の話題を聞くとどこへ行っても僕は真っ先に大好きな母方の祖母のことを思い浮かべました。思い浮かべながら、祖母の顔を画用紙へ描いていきました。自分で描いてみたものの、全然似ていなくて残念だった思い出があります。(笑)しかしながら、一生懸命に描いたのが先生に伝わったのでしょう。エレメンタリースクールなら神戸で先生が優しい笑顔で、「●君。素敵ね。その絵。とてもおばあちゃんが好きなのね。愛しているんだね」と先生が言ってくれたのです。僕は迷わず「うん。大好きなんだ。おばあちゃん。」というと、「そうなんだね。」と言って僕の手を握ってくれました。この時に先生の優しさと手のぬくもりがが伝わってきて、この神戸のインターナショナルスクールといえばとても安心できましたし、「この先生が担任で良かった」と子供ながらに思いました。そして、先生は僕の母親に「●君はとてもおばあちゃん子なんですね。優しくて強い子になりますね」と先生が言ってくれたと母親が喜んでいたのを覚えております。